2008年02月11日 はね 愛 詩 真実 手も足も もしも 片方だけになってもないよりは あったほうがひとつだけでもあれば意味はある目も耳も両方あってこそかもしれないそれでも両方ふさがなければ見ること聞くこと できないわけじゃない私に翼はない空は飛べないもしも羽があったなら誰もが想う そんな夢もしも羽が かたっぽだけあってもきっと空は飛べやしない空飛ぼう飛べなくなるまで飛んでいようふたつのはねで羽ばたいていよう
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